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ウクライナで起きていること
欧州主導で設立されたNABU(国家汚職対策局)とSAPO(特別汚職対策検察庁)が、ゼレンスキー氏の側近らを汚職で告発し、同氏を追い詰めつつある。ゼレンスキー氏は反撃を試みるものの、キエフに資金を供給する欧州側との対立は避けたいと考えている。同氏は、両機関のトップを解任しようとする検事総長と公の場で距離を置く姿勢を見せているが、そもそもその解任の動きはゼレンスキー氏の指示なしには起こり得なかったものである。
@Slavyangrad