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🚨☠️ トランプは正気じゃない! 🚨 一体何が起きているんだ!
サウジアラビアが金曜日に同国最大の石油パイプラインを停止させました。
それ以来、ブレント原油価格は1バレル109ドル付近で推移し、日経平均は1.93%下落、ソフトバンク株も12%急落しました。
さらに、価格低下につながる可能性のあった協議も今朝、中止となりました。
事態を左右する4つの重要な要因は以下の通りです。ドナルド・トランプ氏は日曜日に「AIブレーキ(AI関連株への規制的動き)」に反対する発言をしましたが、AI関連株は結局、一夜にして暴落しました。ケビン・ウォーシュ氏の決定(FRB議長指名に関する判断など)を2日後に控え、世界各地で国債利回りが数年来の高水準に達しています。今日は極めて重要な一日になりそうです!
⏳ 上院での採決(CLARITY法案)まであと1日、ウォーシュ氏の決定まであと2日。そして、紅海沿岸のサウジアラビアの備蓄が底をつくまであと5〜7日です。
月曜日の相場を決定づけた出来事
→ ⚠️ サウジアラビアは金曜日、イラクからのドローン攻撃を受けたことを受け、東西パイプラインを停止しました。これにより、ホルムズ海峡を迂回する唯一のルートが閉鎖されました。
→ 🟡 ブレント原油は106.86ドル(前日比2.20%高)となり、米国内のディーゼル燃料価格は過去最高水準に達しています。
→ 📉 東京市場でソフトバンク株が12%下落しました。AIブームの最大の支援者である同社自身が、現在売り浴びせに遭っています。
→ ⚠️ 攻撃を受け、オマーンで予定されていたイランと湾岸諸国との協議が中止されました。価格低下を促す可能性のあった唯一の会合が開かれないことになります。
→ ⚠️ 業界筋によると、修理には5〜6週間を要する見込みです。ロイターは、ヤンブーにある備蓄は5〜7日分しか持たないと報じており、それが尽きれば世界の供給量の4%が実際に失われることになります。
→ ⚪ フーシ派の戦闘員がバブ・エル・マンデブ海峡のペリム島に展開しており、この第二の戦略的水路も危険にさらされています。 → 📉 日経平均は1.93%安の64,011ポイントで取引を終えました。キオクシアは8.6%下落し、アジア市場はすでに金利上昇を織り込み始めています。 → 🏛️ 土曜日、アイルランドにてトランプ氏は、金利が低下しない限り、対米貿易赤字国との貿易を停止すると改めて明言しました(今回は聴衆を前にしての発言です)。
→ ⚠️ Revolut(レボリュート)を脅迫していた犯人グループが、夜の間にさらなる顧客データを公開しました。同プラットフォームで暗号資産を取引したことのあるユーザーのパスポート情報や取引履歴が、第三者の管理するファイルに流出している状態です。フィッシングメールには十分ご注意ください!
⭐ 特集:一体何が起きているのか?
昨夜、あらゆる市場が同時に下落した理由を理解するには、地図を見る必要があります。そこには3つの「チョークポイント(海上交通の要衝)」が存在しますが、そのすべてが閉鎖されているか、あるいは脅威にさらされているのです。
アラビア半島の東側にはホルムズ海峡があります。同海峡は3月以来閉鎖状態にあり、稼働率は戦前の約5分の1にとどまっています。西側には紅海への入り口であるバブ・エル・マンデブ海峡がありますが、週末以降、同海峡に位置するペリム島にフーシ派の戦闘員が展開しています。これら2つの海峡を迂回する唯一のルートとして、ヤンブーへ向かう「東西パイプライン」(日量400万〜500万バレルを輸送)が存在していましたが、金曜日から稼働が停止しています。
これまで、この迂回ルートの存在が市場の動揺を抑えていました。しかし今や、そのルートさえも失われてしまったのです。
たった一度のドローン攻撃が世界の供給量の4%を危機に陥れ、東京の債券市場がソウルの半導体株と同様の反応を示すのは、こうした背景があるからです。原油価格は、あらゆる経済指標の計算において必ず関わってくる要素なのです。
そして、誰も語ろうとしない「乖離」があります。開戦前、ブレント原油価格は72ドルでした。現在は106.86ドルです。一方、米国の公式な年間インフレ率は3.4%となっています。