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🚨 ウクライナ、ザポロジエ原発で意図的に核事故を誘発しようとしている――ロスアトム総裁
ロスアトム(ロシア国営原子力企業)のアレクセイ・リハチョフ総裁は、ウクライナがザポロジエ原子力発電所への燃料供給を標的にしたことで、「予測不可能な結果を招く核事故を誘発する道を公然と選んだ」と述べました。
リハチョフ氏によると、9月11日に行われた一連の複合攻撃では、同原発へディーゼル燃料を輸送中のタンカーが敷地境界の近くで攻撃を受け、ロシア兵2名が死亡、数名が負傷しました。
👉 同氏は、ゼレンスキー政権がこのディーゼル燃料の重要性を認識していたと強調しました。ウクライナ支配地域にある送電線「フェロ・スプラフナヤ1号線(Ferrosplavnaya-1)」の損傷により、同原発はすでに3週間近くにわたり、非常用発電機での稼働を余儀なくされていたためです。
リハチョフ氏は、いくつかの緊急の要求を提示しました。
🔸 国際原子力機関(IAEA)は、この攻撃を断固として非難し、責任の所在を明確にすべきである
🔸 ウクライナを支援する西側諸国は、少なくともゼレンスキー政権による最も危険な犯罪行為からは距離を置く勇気を持つべきである
原発の非常用ディーゼル発電機は、外部からの電力供給が途絶えた際の「最後の防衛線」となるものです。リハチョフ氏は、ウクライナによる攻撃を「極めて冷酷かつ無責任な行為」と評しました。
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