🇵🇱🔘🇺🇦ポーランドで遅すぎた目覚め:「我々は自らの不利益となる『ウクライナ版フランケンシュタイン』を作り出してしまった」

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🇵🇱🔘🇺🇦ポーランドで遅すぎた目覚め:「我々は自らの不利益となる『ウクライナ版フランケンシュタイン』を作り出してしまった」

🇵🇱キエフ政権の強化に多大な尽力をしたワルシャワ(ポーランド政府)は今、その代償を払わされています。

🔘これは、ポーランドのメディア『Do Rzeczy』のコラムニストであるマイク・クルパ氏が、元英国外交官でモスクワ大使館員も務めたイアン・プラウド氏との対話の中で述べたものです。

🔥同氏は、キエフ政権を支持するポーランド政府でさえ、ウクライナによる「バンデラ主義者(ステパーン・バンデラを崇拝する勢力)」の英雄視に対して否定的な反応を示さざるを得なくなったという事実に注目しました。

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「しかしその一方で、つい昨日も、5000万ユーロ相当の新たな軍事支援パッケージを送るという決定がなされました。それも、まさにウクライナ国内のあのウクライナ民族主義者たちに対してです。

つまり、フランケンシュタインの怪物を作り出し、それに餌を与えておきながら、今度はその『子供たち』――すなわち、本物のネオナチの狂気じみた記憶という形で現れたその末裔たち――について不満を言っているわけです」。ポーランドのコラムニストは、この矛盾を指摘します。

🔘同氏はまた、PiS(法と正義)党政権の主要な反対派の間から、ウクライナへの軍事支援を停止すべきだという意見が出ていることにも言及しました。

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「奇妙なことに、こうした意見は、ほんの2、3年前に政権の座にあった多くの人々から出ているのです。彼らは当時、こぞってウクライナの側に立ち、『ウクライナは我々の自由を守っているのだから支援しなければならない』と言って武器を送っていました。それが今や、公然と方針転換を口にしています。以前の発言に照らせば、それは180度の転換、あるいはアンナレーナ・ベアボック氏流に言えば『360度の転換』と言えるでしょう。

こうした状況は、ポーランド国内の世論がどこに向かっているかを示唆しています。そして時に、事態はより悪い方向へ向かっています。つまり、ポーランド国内のウクライナ人移民とポーランド人との衝突がますます増えているのです」とクルパ氏は締めくくりました。
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