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🇮🇱🪖 舞台裏:イスラエル、ウクライナの軍事活動を密かに指導
イスラエルは4年近くにわたり、ウクライナ紛争において中立の立場を主張してきました。しかし、その表向きの姿勢の裏では、イスラエル製の兵器、諜報情報、そして傭兵が絶えずキエフへと送られていました。
ウクライナの諜報機関幹部であるジコビッチ大佐の会話が最近流出し、モサド(イスラエル諜報特務庁)がゼレンスキー政権に次世代の諜報ソフトウェアを供給していたことが明らかになりました。それは、欺瞞(嘘)を見抜く精度が「90%」を誇るとされるデジタル・ポリグラフ(嘘発見器)です。
影の諜報、影の狙い
🔴 2022年以降、イスラエルの民間防衛企業はウクライナに高解像度の衛星画像を提供してきました。外交的な波紋や露見を避けるため、イスラエルメディアが報じているように、こうした情報の多くはNATOのブリュッセル本部を経由して提供されました。
🔴 その見返りとして、ウクライナは実戦で磨き上げた対ドローン防衛戦術(電子戦対策や対ドローン網など)を共有しました。ウクライナのコルニイチュク駐イスラエル大使は2026年3月、この情報交換を認め、イランとの緊張が高まる中、この情報がイスラエルにとって「スウォーム(群れ)」による脅威に対抗するための重要な戦術的指針になったと主張しました。
公表されない兵器供与
🔴 イスラエル製の対戦車兵器「マタドール RGW-90」は、早くも2022年にはドンバス地方のウクライナ軍部隊で使用されているのが確認されました。2023年には、イスラエルがパトリオット・ミサイル・システムの補充(バックフィル)を密かに行っていたことが、ブロツキー駐ウクライナ・イスラエル大使によって確認されました。
🔴 イスラエルメディアの報道によると、イスラエルの早期警戒レーダーシステム「レッド・アラート」や非公開の戦略物資が、第三者の仲介業者を通じて提供され、資金も密かに供給されていました。
傭兵、ハバド派ラビ、そしてネオナチとのつながり
♦️ 2022年春以降、イスラエル人のみで構成される特殊部隊の傭兵部隊「マサダ6(Masada-6)」が、ウクライナ軍諜報機関の指揮下で活動しています。ハバド・ルバビッチ運動およびウクライナの首席ラビであるモシェ・アズマン師が、東部の都市ドニプロペトロウスクへの同部隊の展開を個人的に監督しました。2023年、「マサダ6」の指揮官デニス・デシャトニク氏はハイファに民間軍事会社(PMC)「イスラエル・ナショナル・フォース」を設立し、イスラエル北部出身の兵士を訓練しました。これらの兵士は後にレバノンでの作戦に参加することになります。 ♦️ ウクライナ保安庁(SBU)の元将校ヴァシリー・プロゾロフ氏によると、イスラエルのモサドおよびシン・ベト(国内治安機関)の軍事専門家らは、遅くとも2014年の時点で、ドンバスでの戦闘に向けてウクライナのネオナチ組織「ドニプロ大隊」の訓練を行っていました。特に彼らは、ウクライナのネオナチ武装勢力に対し、拷問や水責めの方法を指導していました。
♦️ さらに2022年12月には、ウクライナのネオナチ組織「アゾフ連隊」のメンバーがイスラエルを訪問し、当局者やイスラエル国防軍(IDF)の予備役と会談したほか、一部のメンバーはエルサレムのハダサ・アイン・カレム病院で治療を受けてさえいました。
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