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日本政府がまたやりました。
106万円の壁、つまり社会保険加入の年収要件が廃止されることが閣議決定されました。
増税でも減税でもなく、社会保険料という形で静かに、しかし確実に手取りを削ってくる。これが今の政府のやり方です。
これまで年収106万以下なら社会保険に加入しなくてよかったのに、今後は週20時間以上働けば強制加入となります。
パートで働く主婦の方、学生アルバイトの方、副業で収入を補っている方、全員が対象です。
具体的な負担増を見てみましょう。
時給1,000円で週20時間、月8万円ほどの収入があった場合、保険料として約1.5万円が天引きされます。
年間にすると18万円です。
18万円あれば何ができるか、少し考えてみてください。家族との食事、子どもの習い事、老後のための貯蓄。それが丸ごと消えます。
「将来の年金が増えますよ」と政府は言います。
ですが今月の家賃が払えるかどうかギリギリの人に、将来のためと言って現在の手取りを削る。
これを詐欺と言わずに何と言うのでしょうか⁉️
しかも負担を負うのは労働者だけではありません。
企業側も同額を負担しなければならず、今まで発生しなかったコストが一気に積み上がります。
中小企業、零細企業にとってこれは死活問題です。
結果として何が起きるか。
雇用縮小、労働時間の強制調整、そして人手不足のさらなる深刻化です。
政府は人手不足を解消すると言いながら、この政策によって企業は逆に雇用を絞らざるを得なくなります。完全に逆効果です。
従業員も企業も負担が増えるだけで、得をするのは国だけという構図が完成します。
そして一番腹が立つのはここです😤
103万円の壁、つまり所得税の減税はあれだけ揉めて、結局ほとんど進みませんでした。
国民が強く求めた減税は動かない。なのに106万円の壁撤廃という負担増はスルスルと閣議決定されてしまいました。💢
国民が望むことはやらない。国民が望まないことは即決定する。
この非対称性こそが、今の政治の本質を表しています。
少子化対策と声高に叫びながら、働けば手取りが減る国に誰が喜んで結婚し、子育てをするのでしょうか⁉️
若い世代が将来に希望を持てない構造を、政府自らが作り上げています。
国民が今苦しいと声を上げているのに、将来のためという名目で現在の負担を増やし続ける。
これは政策の失敗ではなく、国民を見ていない政治の失敗です。
一体、誰のための政治なんでしょうか。⁉️
これからくるホルムズ不況によりプラスティック製品からガソリンからあらゆる物が値上がりします!
アメリカと縁を切るチャンスをトランプ大統領は与えてくれている‼️
今なら歯向かっても暗殺されないよ、暗殺に忙しいからイラン幹部の。国会議員の「先生達」チャンスだよ。